仮交際から真剣交際に行くタイミングはいつ?事前に伝えておきたいことも紹介

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仮交際でデートを何度かしていくと「真剣交際に進みたいな」と思うと思います。

真剣交際に進めば成婚退会まであと少しの状況ですので、できれば失敗したくないところです。

ですが、

  • お相手とどこまで進展すれば真剣交際を申し込んでいいのか?
  • お相手の温度感を確認する方法はあるのか?

など、気になる部分が多いかと思います。

私も最初は、

真剣交際を申し込んで失敗したらどうしよう?
お相手がどう思っているか知りたい

と思っていました。

結論から言うと、結婚相談所で活動しているのであれば、担当者の人を活用しましょう。そうすることによって、真剣交際で断られる確率を下げることが可能です。

ということで、結婚相談所で活動し、3ヶ月で成婚退会した私が

  • 真剣交際に進むタイミング
  • 真剣交際に進むまでに話しておきたいこと

について説明していきます。

勢いで真剣交際を申し込んでも失敗するだけですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

真剣交際とは?

すでに知っているかもしれませんが、真剣交際についてまずおさらいしておきます。

真剣交際の定義は結婚相談所によって大きく2つに分かれます。

真剣交際の定義
  • 1人に絞ってより真剣に交際を深めていくこと(恋人とは限らない)
  • 結婚を前提にお付き合いをスタートさせること(恋人)

どちらの場合でも1人に絞って活動して行くことになるため、並行で仮交際していた人とは交際終了となります。

真剣交際に進んだ後に、「やっぱりやめた!」ということは不可能ですので注意しておきましょう。

真剣交際に進むタイミング

真剣交際に進むタイミングは、

この人と真剣交際に進みたい

と思ったタイミングです。

そのままなのですが、要するに「この人を離したくない」と思った時が進むタイミングです。

とはいえ、気持ちのままに突っ走ってしまっても失敗するだけです。

結婚相談所には担当者の方がいますので、その方を経由してお相手の温度感を聞いておきましょう。

私の場合も、事前に担当者の方を通じてお相手の温度感を確認していました。そこでいい印象を持っていることがわかりましたので、真剣交際を申し込み、無事OKをもらいました。

真剣交際に進むまでに話しておきたいこと

「この人を離したくない」と思ったとしても、お相手のことを何も知らない状況で真剣交際に進んでも意味がありません。

仮交際の段階で、話すべきことは話しておきましょう。

ポイントは、

真剣交際に進んだ後、交際を断る理由となりそうなもの

を伝えておきましょう。

具体的には、次のようなものです。

具体例
  • 転勤の可能性があるかどうか?
  • 地元に帰る可能性があるかどうか?
  • 親の介護が必要となりそうか?
  • 現在治療中の大きな病気があるかどうか?

どの項目も、「これを伝えたら仮交際が終わってしまうかもしれない」ものばかりです。

ですが、真剣交際に進んでからお相手に伝えるのはフェアじゃありません。

真剣交際に進むタイミングで平行で仮交際に進んでいる人を全員断っているわけですから、卑怯ですよね。

そうならないためにも、事前にお相手に伝えるようにしましょう。

これを伝えてOKとなれば、真剣交際に進んでからもスムーズに話が進んで行くと思います。

まとめ

今回は、仮交際から真剣交際に進むタイミングについて紹介しました。

ポイントは次のとおりです。

ポイント
  • この人を離したくないと思ったら申し込む
  • ただし、事前に担当者経由で温度感を確認する
  • 交際を断る理由となりそうなことは事前に伝えておく

仮交際から真剣交際に進むと、成婚退会まであと少しです。

しっかりお相手のことを知って、自分のことも伝えて真剣交際に進むようにしましょう。

参考になれば幸いです。

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