真剣交際で話すこと・確認することまとめ

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この記事のまとめ

真剣交際中に話すことについて、8つのジャンルに分けて紹介しています。真剣交際中だからこそ話せることや、成婚退会してからでは遅いことなど、今話しておくべきことをまとめました。

無事に真剣交際まで進むと、成婚退会まであと少しです。

また結婚を前提に婚活をしているので、真剣交際まで進めば成婚退会の確率もかなり高いです。

だからと言って油断は禁物です。

真剣交際中に結婚に向けた話をしないと、相手から交際終了を言い渡されてしまうかもしれません。

今まで言ってなかったことがあれば、正直に伝えましょう!

中村

中村

真剣交際のこの時期は婚活を通じて一番ラブラブな状態です。言いづらいかもしれませんが、タイミング的には今がベストです。

具体的には、次のことを話しておくといいですよ。

成婚退会まであと少しですが、きちんと話し合うべきことは話し合った方がいいです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

話すときの注意点

真剣交際中に話すべきことはたくさんあります。

そして、話していくと「自分とは違うなぁ」と感じることも少なくないと思います。

そんな時に「じゃあこの人とは成婚退会するのはやめよう」と考えてしまうのは注意です。

育ってきた環境や考え方が全く同じ人はいません。

なので、「この人とだったら違う部分を受け入れていけるか?」という観点で考えてみるのがいいですよ。

中村

中村

私も今の奥さんと違うところもたくさんありましたが、「この人とだったら大丈夫だ」と思えたので結婚しました。

真剣交際中に話すこと

真剣交際中に話すことは次のとおりです。

仕事について

具体的には次のような内容です。

具体例
  • 転勤の可能性があるか?
  • 転職の可能性があるか?
  • 結婚したら仕事はどうするか?
  • 勤務時間・残業時間はどのくらいか?
  • 一年間でいつ頃が忙しいか?
  • 休みは取りやすいか?

仕事については生活費に関わる部分でもありますので、特に話し合っておきたい内容です。

また、転勤や転職があると住む場所も変わって来ますので、その可能性についても話すようにしましょう。

海外転勤があるのか?全国転勤があるのか?関東エリアだけの転勤なのか?などがわかればいいと思います。

また、仕事の忙しさについても確認しておきたいです。

残業が多いかどうか、休みは取りやすいかなど、普段の生活にも関わりますので話しておいて損はないです。

住む場所について

具体的には次のような内容です。

具体例
  • 実家に住むのか?
  • どちらの勤務地の近くに住むのか?
  • 具体的にどのあたりに住むのか?
  • マンションに住むのか?一戸建てにするのか?

具体的な場所までは決まってないかと思いますが、ざっくりどのあたりに住むかくらいは話し合っておくと良いです。

特に、女性側は嫁ぐ場合が多いので、男性側の実家の近くに住むとなるとストレスもかなり大きいかなと思います。

自分の意見ばかりを押し通すのではなく、お互いに納得できるよう話し合うようにしましょう。

家事について

具体的には次のような内容です。

具体例
  • 料理は誰がする?
  • 掃除は誰がする?
  • 洗濯は誰がする?

家事分担は揉める部分になりますので、話し合っておいた方がいいです。

また、すべての家事を押し付けるのではなく、分担できる部分は分担するようにしましょう。

掃除はルンバを使ったり、洗濯機は乾燥機付き洗濯機を使うことでラクになりますよ。

子供について

具体的には次のような内容です。

具体例
  • 何人くらい欲しいか?
  • いつ頃欲しいか?
  • 不妊治療は必要そうか?

そもそも子供が欲しくない場合もありますので、子供についての話し合いはしておいた方がいいです。

また、不妊治療に関しては実際に妊活をしてみないとわからない部分ではありますが、もし不妊治療が必要となった場合も考慮しておいた方がいいと思います。

親について

具体的には次のような内容です。

具体例
  • 介護が必要そうか?
  • 家を継ぐ必要があるか?
  • 一緒に暮らす可能性があるか?
  • 親の意向があるか?
  • 家族との人間関係はどうか?
  • 宗教はあるか?

結婚は「家同士の結婚」と言われることもありますので、お互いの家族についての話もしておいた方が良いです。

特に介護が必要だったり、一緒に暮らす必要があるとある程度の覚悟が必要となってきます。結婚してから「実は…」と言われたら最悪ですので、話し合うようにしましょう。

また、親の意向がある場合は聞いておいた方がいいです。

例えば、「こっちの苗字にして欲しい」や「こんな結婚式をして欲しい」などです。

必ずしも親の意向に沿う必要はないと思いますが、気になる部分については話しておきましょう。

お金について

具体的には次のような内容です。

具体例
  • 借金がないか?
  • 貯金・金融資産はどのくらいあるか?
  • 家計管理はどうするか?
  • 投資や副業はやっているか?
  • どのようにお金を使っていくか?

お金のトラブルで離婚となるケースもあるため、事前にお金について話し合っておくべきです。

特に借金があるケースです。即交際終了となるかもしれませんが、今後家計を一緒にするお相手にとっても重要です。隠さずに話すようにしましょう。

あわせて最近では投資や副業をやっている方も増えてきています。結婚相談所のプロフィールに書いてない場合もありますので、聞いてみるのもいいと思います。

また、どのようにお金を使っていくか?についても話し合っておきましょう。

  • 子供が生まれるまでは節約生活したい
  • 旅行は年に1回は行きたい
  • 外食は月に1回は行きたい
  • 貯金額を決めて、それ以外のお金は好きに使いたい

など、それぞれのスタイルがあると思います。生活し始めて揉めることがないよう、話し合っておいた方が良いです。

病気について

具体的には次のような内容です。

具体例
  • 現在治療中の病気があるか?
  • 過去に大きな病気をしていたか?
  • 今後再発しそうな病気があるか?

結婚をしたら生活を共にすることになりますので、病気についても話しておくべきです。

特に現在治療中の病気がある場合は必ず伝えるようにしましょう。(結婚相談所によってはあらかじめ伝えられている場合もあります。)

また、すでに完治していたとしても、今後再発する可能性がある病気がある場合も伝えておいた方がいいかなと思います。

その他について

具体的には次のような内容です。

具体例
  • ペットを飼いたいか?
  • 結婚式をするか?
  • 新婚旅行をどうするか?
  • ストレスが溜まったらどうしているか?解消法も
  • 結婚後も続けたいことは?
  • アレルギーや苦手な食べ物は?

その他の内容については重要度は低いですが、聞いておいた方が結婚後のギャップが少なくなります。

特に「ストレスが溜まったらどうしているか?」については聞いておいた方がいいです。知らないうちにお互いがギクシャクしてしまうかもしれませんので。

まとめ

今回は、真剣交際中に話しておくべきことについて紹介しました。

話すべき内容は次のとおりです。

内容によっては、もしかしたら話しづらいかもしれないです。

ですが、真剣交際のこのタイミングを逃したら言う機会はなかなかありません。

また、真剣交際のこの時が受け入れてもらえる可能性が一番高いタイミングです。

話し合うべきことはきちんと話し合って、気持ちよく成婚退会しましょう!

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