【データマッチング型と仲介型】それぞれの結婚相談所の特徴を紹介

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結婚相談所は大きく「データマッチング型」と「仲人型」に分類されます。

それぞれ次のような特徴があります。

データマッチング型:あなたの条件に合う人が自動的に紹介される
仲介型:あなたに合いそうな人を仲人さんが紹介してくれる

中村

中村

イメージは「担当者付きのマッチングアプリがデータマッチング型」で「お節介おばさんがいるのが仲介型」という感じです。

そして、それぞれにおいて、

  • データマッチング型と仲人型の特徴は?
  • 自分はどっちに向いているのか?

など、気になる部分が多いかと思います。

結論からいうと、それぞれ次のような方に向いています。

データマッチング型に向いている人
  • 婚活をあまり干渉されずに自分で進めたい方
  • 聞いたら相談に乗ってくれるようなサポートの必要な方
  • お金をあまりかけたくない方
  • 平均的なスペックの方
仲人型に向いている人
  • 婚活を手取り足取り進めてもらいたい方
  • 定期的に相談に乗ってくれるようなサポートの必要な方
  • スペックがダメでも戦略を練って婚活を進めたい方

ということで、この記事では

  • データマッチング型の特徴
  • 仲人型の特徴
  • データマッチング型・仲人型に向いている人

について説明していきます。

これから結婚相談所を決めるときに、ぜひ参考にしてみてくださいね。

基本的にどちらの場合も担当者がつきますし、あなたから気になる人に申し込むこともできるようになっています。

データマッチング型の特徴

データマッチング型では、事前にあなたの希望する相手の条件を入力します。

この条件に合う人をあなたに紹介してくれます。

このようなデータマッチング型の特徴は次のとおりです。

データマッチング型の特徴
  • 条件に合った人が紹介される
  • 仲介型よりも料金が安い
  • 最初から相手の条件に引っかからない可能性がある

条件に合った人が紹介される

データマッチング型ではあなたの条件に合った人しか紹介されません。

例えば、年齢を20代までにしていれば30代以上が紹介されることはありません。

そのため、あなたの理想の条件の相手を探すことが可能です。

一方で、あなた自身で条件を設定できるため、無理な条件を登録してしまう可能性があります。

「もう少し条件を緩く設定していればもっといい人がいたかも」ということも。

そのため、初めの条件はなるべく絞りすぎずに設定することをおすすめします。

そしてそこから少しずつ絞っていくのがいいと思います。

仲介型よりも料金が安い

データマッチング型は、データに基づいて自動的に紹介するため、人の手がかかりません。

そのため仲介型に比べると料金が安い傾向にあります。

ちなみに基本的には担当者やコンシェルジュなどのサポートしてくれる方もちゃんといます。

困ったことを相談することはできるので、その点は安心できると思います。

最初から相手の条件に引っかからない可能性がある

データマッチング型は、あなたと同じように相手も条件を指定しています。

このとき、登録されたあなたのデータでは相手の条件に引っかからない可能性があります。

例えば、年収499万円の人がいたとします。

結婚相談所では年収を証明する書類を提出するため、この方は450万円〜499万円として登録されてしまいます。

すると、ほぼ年収500万円あるにも関わらず400万円台の年収となりますよね。

400万円台と500万円では相手の条件にヒットする数が全然違うので、少しもったいないです。

仲介型の特徴

仲介型では、事前に仲人さんと面談します。

このとき話した条件やあなたの性格に基づいて、あなたに合いそうな人を紹介してくれます。

このような仲介型の特徴は次のとおりです。

仲介型の特徴
  • あなたの条件と性格に合った人が紹介される
  • データマッチング型よりも料金が高い
  • 相手の条件に引っかからなくても紹介される可能性がある

あなたの条件と性格に合った人が紹介される

仲介型は、仲人さんがあなたの条件と性格をもとに相手を紹介してくれます。

そのため、必ずしもあなたが提示した条件にぴったり合う相手ではないかもしれません。

しかし、仲人さんはこれまでの実績やノウハウをもとに相手を選んでくれます。

もしかしたら条件だけでは見つけられなかったかもしれない相手と出会えるかもしれません。

データマッチング型よりも料金が高い

仲介型は仲人さんが相手を選ぶため、人の手がかかります。

そのため、データマッチング型よりも料金が高い傾向にあります。

しかし、仲人さんはあなた自身をしっかり見て親身になってアドバイスしてくれます。

特に受け身の方にとっては、お節介を焼いてくれる人は心強いと思います。

相手の条件に引っかからなくても紹介される可能性がある

仲人型は、仲人さんが選ぶため、条件に少し外れた人が紹介される可能性もあります。

これは相手にとっても同じです。

例えば、相手が年齢の条件を33〜35歳までに設定していたとします。

データマッチング型の場合、36歳の方は引っかかる可能性はないですよね。

しかし仲介型の場合は、「少し条件を広げて36歳のこの方はどう?」といった感じで紹介してくれるかもしれません。

それぞれの種類の結婚相談所に向いている人

データマッチング型に向いている人

データマッチング型はこのような方に向いています。

データマッチング型に向いている人
  • 婚活をあまり干渉されずに自分で進めたい方
  • 聞いたら相談に乗ってくれるようなサポートの必要な方
  • お金をあまりかけたくない方
  • 平均的なスペックの方

ざっくりまとめると、データマッチング型は「自分の婚活だし自分で頑張りたい。でも一人じゃちょっと不安」という方に向いています。

また、条件がシビアに反映されますので、平均的なスペックを持っている方にもおすすめだと思います。

主なデータマッチング型の結婚相談所は次のとおりです。

  • エン婚活エージェント
  • ツヴァイ
  • オーネット

仲介型に向いている人

仲介型はこのような方に向いています。

仲人型に向いている人
  • 婚活を手取り足取り進めてもらいたい方
  • 定期的に相談に乗ってくれるようなサポートの必要な方
  • スペックがダメでも戦略を練って婚活を進めたい方

ざっくりまとめると、仲人型は「婚活のプロと一緒に二人三脚で頑張りたい。」という方に向いています。

スペックに自信がなくても、戦略次第でなんとかなる可能性もあるので、このような方にもおすすめだと思います。

主な仲介型の結婚相談所は次のとおりです。

  • パートナーエージェント
  • ゼクシィ縁結びエージェント
  • ペアーズエンゲージ

まとめ

「【データマッチング型と仲介型】それぞれの結婚相談所の特徴を紹介」でした。

それぞれの特徴を把握して、あなたに合った結婚相談所を選ぶと失敗も少ないのかなと思います。

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