婚約指輪の選び方。ダイヤモンドやブランドを選ぶポイントも紹介します。

いよいよプロポーズ!

事前に婚約指輪を選んだり、プロポーズ後に一緒に選んだりすると思います。

しかし、

  • 婚約指輪って何を基準に選べばいい?
  • どんなブランドを選べばいい?
  • など、気になる部分が多いかと思います。

私も最初は、

  • ダイヤとかどこから調べていけばいいかわからない
  • ブランドが多すぎて選べない

と不安でした。

結論からいうと、婚約指輪はまずダイヤを決めて、その後にリングのデザインを決めます。また、ブランドはアフターメンテナンスが充実しているところがおすすめです。

ということで、実際に婚約指輪を購入した私が

  • 婚約指輪のダイヤの選び方
  • 婚約指輪のリングデザインの選び方
  • 婚約指輪のブランドの選び方
  • おすすめのブランド

について説明していきます。

後悔しない婚約指輪を選ぶためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

婚約指輪のダイヤモンドの選び方

婚約指輪はまずダイヤモンドを選びます。

中村

ダイヤモンドを選んでから、リングのデザインを決める流れです。

ダイヤモンドの基準について

ダイヤモンドは「4C」と呼ばれる下記の品質評価国際基準があります。

  • Carat(カラット):重量
  • Cut(カット):輝き
  • Color(カラー):色
  • Clarity(クラリティ):透明度
中村

Carat(カラット)は大きさの単位のイメージがありますが、実は質量のことなんですよね。

ポイント
  • Carat(カラット)が大きいほどダイヤが大きく、小さいほどダイヤが小さいです。
  • Cut(カット)が良いほど光が効率よく反射して輝きがよく、悪いほど輝きが無くなります。
  • Color(カラー)が良いほど無色で、悪いほど黄色くなります。
  • Clarity(クラリティ)が高いほど不純物がなく透明で、低いほど濁ります。

婚約指輪におけるそれぞれのランクの相場は次のとおりです。

Carat(カラット)

Carat(カラット)は0.2〜0.4カラットくらいを選ぶ人が多いようです。

中村

平均すると0.3カラットくらいですね。

婚約指輪のダイヤ、平均の大きさは?1カラット、0.5カラット、0.3カラット?

Cut(カット)

Cut(カット)は、Excellent・Very Good・Good・Fair・Poorの5段階に分けられます。

婚約指輪ではGood以上のものを選べばOKです。

中村

人の手が入る要素ですので、できればVery Good以上のものを選びたいです。

Color(カラー)

Color(カラー)はアルファベットのDから順に、Zまでのグレードに分かれています。

婚約指輪では「D・E・F」の無色、「G・H・I・J」のほぼ無色以上を選べばOKです。

中村

できればF以上の無色を選びたいところですね。

Clarity(クラリティ)

Clarity(クラリティ)はFLからI3までのグレードに分かれています。

結婚指輪では、SI2以上のものを選べばOKです。

中村

できればVS2以上のものを選びたいところです。

ダイヤモンドの産地について

ダイヤモンドの産出量が多い国はどこかご存知ですか?

実は「ロシア」が一番多く、世界でも有数のダイヤモンド産地として有名です。

特にロシアのダイヤモンドは結晶化の際の歪みが少なく、綺麗な正八面体をしています。

中村

それだけ綺麗だからこそ、ダイヤモンドになったときの輝きが強いんだと思います。

また、ロシアはダイヤモンドの産出量が多いため、しっかりとした原産地証明書が付けられています。

世界に一つだけのダイヤモンドですので、原産地証明書があるロシア産のものをおすすめします。

ジュエリーコーディネーターが注目する とっておきのダイヤモンドとは?

ダイヤモンドの相場について

婚約指輪の相場が30万円程度で、ダイヤモンドが20万円、リングが10万円程度です。

もちろん、ダイヤモンドの相場は、先ほど述べた基準や産地によって変わってきます。

中村

グレードを上げるとそれだけ高くなりますが、30万円の予算があれば十分素敵なダイヤモンドを選ぶことができます。

婚約指輪のリングデザインの選び方

ダイヤモンドを選んだら、次は婚約指輪のリングデザインを選びましょう。

デザインを選ぶポイントは次のとおりです。

ポイント
  • 彼女の好みに合わせる
  • 後で一緒に決める場合はシンプルなものに

彼女の好みに合わせる

大前提として、彼女の好みに合わせるようにしましょう。

派手なデザインが好きな彼女にシンプルなデザインのものを選んだり、シンプルが好きな彼女に派手なデザインのものを選ぶと喜びもイマイチです。

事前にしっかりとリサーチしておきましょう。

中村

せっかく選ぶのならデザインも喜んでもらいたいですよね。

後で一緒に決める場合はシンプルなものに

後で彼女と一緒に選びたいけど、プロポーズで渡したいからリングも選ばないと。

そんな場合は、シンプルなデザインを選ぶことをおすすめします。

シンプルなデザインであれば外れが少なく、ブランドによっては差額分を払うことでデザインを変えることも可能です。

中村

I-PRIMO(アイプリモ )の婚約指輪は後でデザインを変えることが可能です。サイズ変更も可能です。

指輪のサイズの平均

婚約指輪は女性がつけるものですので、女性の指のサイズの平均を知っておけばOKです。

女性の指のサイズは8~10号と言われています。

プロポーズのことを考えて、あとでサイズ変更が可能な婚約指輪もありますので、まずはこのサイズで選んでおけば間違いがないです。

婚約指輪のブランドの選び方

婚約指輪のブランドはたくさんあって迷いますよね。

迷ったときは婚約指輪の口コミサイトがありますので、そちらを参考にして決めましょう。

結婚指輪・婚約指輪のおすすめ口コミランキング

また、このなかで選ぶときのポイントは次のとおりです。

ポイント
  • アフターメンテナンスが充実している
  • 指輪の種類が多い
  • 結婚指輪も選べる

アフターメンテナンスが充実している

婚約指輪は買ったら終わりではなく、買った時が始まりです。

プロポーズで婚約指輪を渡した後も、女性は婚約指輪をつける機会も多いです。

中村

結婚前はもちろん、結婚後のデートなどで付ける場合もあります。

そのため、指のサイズが変わったときに対応してくれたり、汚れをクリーニングしてくれたりするサービスがあるブランドを選ぶのがおすすめです。

指輪のデザインの種類が多い

婚約指輪を彼女と一緒に選ぶ場合もあるかと思います。

その際、指輪のデザインの種類が少ないと、選ぶのもつまらないですよね。

彼女に満足してもらうためにも、指輪のデザインの種類が多いところを選ぶのがおすすめです。

結婚指輪も選べる

プロポーズが終わったら、次は結婚指輪を選ぶことになります。

女性の場合、結婚指輪は婚約指輪と一緒につけることもありますので、どちらも付けた状態でデザインを確認することが多いです。

このとき同じブランドであれば、結婚指輪と婚約指輪がうまくマッチする組合せを見つけることが可能です。

そのため、結婚指輪を選ぶことを考えると、結婚指輪も選べるブランドがおすすめです。

おすすめの結婚指輪のブランド

これまで紹介したブランドの選び方を踏まえて、おすすめを紹介したいと思います。

おすすめは、「I-PRIMO(アイプリモ )」です。

中村

私もここで購入しました。

選んだ理由は次のとおりです。

ポイント
  • アフターメンテナンスが充実している
  • 指輪の種類が多い
  • 結婚指輪も選べる

アフターメンテナンスが充実している

I-PRIMOでは、

  • 指輪のクリーニング
  • サイズ直し
  • サイズ交換
  • ゆがみ直し
  • 石留め直し

などのサービスが無料です。

婚約指輪を送ってからの時間の方が長いので、このサービスがあると安心できます。

指輪の種類が多い

I-PRIMOは、婚約指輪だけで72デザインも用意されています。

婚約指輪は2,3店舗見て決める方が多いなか、I-PRIMOであれば1店舗だけで2,3店舗回ったのと同じくらいの種類を見ることができます。

Engagement Ring|婚約指輪

結婚指輪も選べる

I-PRIMOは、結婚指輪も選ぶことができます。

109デザインも用意されていますので、種類としても申し分ないです。

中村

婚約指輪との組み合わせを考えると、72×109=7848ものパターンがあることになりますね。

まとめ

今回は、婚約指輪の選び方について説明しました。

ポイントは次のとおりです。

ポイント
  • ダイヤモンドを選ぶ基準は「4C」と「産地」
  • リングデザインはシンプルなものがおすすめ
  • 指輪ブランドは「I-PRIMO」がおすすめ

婚約指輪を選んだら、あとはプロポーズするだけです。

うまくいくことを応援しています!

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この記事を書いた人

「今年の目標は結婚すること!」が口癖だった、恋愛経験ほぼなしの34歳システムエンジニア。

そろそろ結婚したいと思い、33歳の時に意を決して結婚相談所に。その結果、入会から3ヶ月で無事に成婚退会、そして結婚することができました。

このブログでは、「3ヶ月で成婚退会を目指す」ことをコンセプトに、私が婚活中に調べたり知りたかったことをまとめています。

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